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最終更新日:2014年2月18日

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ボランティア連絡協議会特別講演会(2月15日)

ボランティアを志す人たちが助け合い、活動の輪を広げて地域福祉に役立て、心豊かな潤いのあるまちづくりを目的に活動しているボランティア連絡協議会。ボランティア連絡協議会が主催する、特別講演会が2月15日、福祉センターで行われました。今回の目的は、東日本大震災からまもなく3年が経過する中で、その時、現地ではどのようなことが起こっていたのか、また、今後巨大地震の発生が危惧されている地域に住む私たちが今からできることは何か、講演を通して学んでもらおうというもの。当日は、社会福祉法人南三陸町社会福祉協議会事務局長の猪又隆弘(いのまた・たかひろ)さんが「私たちの知らない3・11~今から私たちができること~」をテーマに講演が行われました。3月11日、現地ではどんなことが起こっていたのか、また現在の様子や課題、もしみよし市で災害が起こった場合、何をしておくべきかなどが話されると、参加者たちは時折メモを取りながら、真剣なまなざしで話に聞き入っていました。参加した女性の一人は「テレビとは違う、現地にいた人の生の声を聞くことができてとてもよかったです。今日、私が聞いた話を友人にも伝えたいと思います」と防災への意識を新たにしていました。

3月11日の様子をまとめたDVD 当時の話をする猪又さん 当日は、要約筆記サークルOHPみよしの皆さんによる要約筆記も行われました その話に多くの人が聞き入りました 今の被災地が抱える問題、私たちの問題は?

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