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最終更新日:2014年12月4日

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三好高等学校スポーツ科学科卒業研究発表会(2月7日)

三好高等学校スポーツ科学科の3年生による卒業研究発表会が2月7日、サンアートで行われました。初めに、川原三男(かわはら・みつお)校長が「3年間スポーツ科学科で学び、研究をする中で、課題解決に向け試行錯誤を繰り返した学習活動の集大成です。この研究で学んだことは、今後の人生で生き抜いていくための力になると思います」と生徒たちを激励。続いて、校内審査で優秀作品に選ばれた4組の生徒たちの表彰式が行われました。その後、スポーツ科を専攻する生徒352人や市内の中学生、保護者たちが見守る中、「高校野球における得点圏でのカウント別打率」や「サッカーにおけるテーピングが及ぼす影響~足関節予防テーピング~」など競技力の向上やけがを防ぐ方法などをテーマにした研究成果を発表。仮説を立て、部員やスポーツ科学科の生徒たちの協力のもと、集められたデータを解析した研究内容はどれも質の高いものばかりで、観客は発表に聞き入り、発表後には惜しみない拍手が送られていました。

優秀作品に選ばれた生徒たちが表彰されました 高校野球における得点圏でのカウント別打率について サッカーにおけるテーピングが及ぼす影響~足関節予防テーピング~ バレーボールにおける四股踏みの重要性について 発表に聞き入る中学生たち 剣道において最も決めやすい有効打突とは

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