最終更新日:2014年10月3日

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文化財防火訓練(1月18日)

尾三消防本部みよし消防署による文化財防火訓練が1月18日、三好八幡神社で行われました。1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、市内の神社などで毎年行われるこの訓練。三好八幡社本殿より出火し、北風にあおられ隣接する市指定文化財の三好上・三好下の山車保存庫に延焼の恐れがある想定で実施された訓練にみよし消防署員、三好上・三好下の各消防団員、神社関係者のおよそ60人が参加。初めに氏子総代の岡本敏(おかもと・さとし)さんが119番通報を行い訓練が開始されました。本殿から重要物の搬出、初期消火訓練に続き、尾三消防本部特別消防隊により社務所内の逃げ遅れた人の捜索救出訓練、そして消防本部と地元消防団と協力して本殿、山車保存庫への放水訓練が実施され、訓練参加者は、本番さながらの緊迫感が漂う中、真剣な表情で訓練に臨んでいました。訓練に参加した三好八幡社の禰宜(ねぎ)の塚本晃一(つかもと・こういち)さんは「神社を預かる立場として、あらためて防火・防災に対する意識が高まりました」と訓練を振り返りました。尾三消防本部警防課の坂田晋哉(さかた・しんや)さんは「この時期は空気が一段と乾燥していますので、火の元に十分注意して火の用心をよろしくお願いします」と市民に防火を呼び掛けていました。

氏子総代の岡本さんの通報により訓練が開始 本殿内の重要物を素早く搬出しました 初期消火訓練では消火器の取り扱い方を学びました 社務所内から逃げ遅れた神社関係者を救出 本殿への放水を消防団との協力により実施 放水訓練を実施 禰宜さんより防火防災への意識が高まったとの訓練講評がありました

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