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最終更新日:2013年12月9日

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宇宙一日出前授業(6月4日)

名古屋市で開催されている、国際会議「宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」の併催イベントとして、子どもたちに宇宙について興味を持ってもらおうと6月4日、緑丘小学校で宇宙一日出前授業が行われました。この日は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用センターで働く田丸晴香(たまる・はるか)さんが6年生児童に、宇宙のことや宇宙ステーションで働く宇宙飛行士の活動について授業を行いました。田丸さんが宇宙ステーションでの食事やお風呂、寝るときの様子を実際の映像を交えながら説明すると、子どもたちは、初めて知る宇宙のことや宇宙飛行士の生活にびっくり。「宇宙までどのくらいの時間で行けるんですか」「宇宙食はどこかで食べられますか」や「宇宙を散歩することはできますか」など盛んに質問をしていました。男子児童の一人は「宇宙についてすごく興味が湧きました。宇宙に行ってみたいな」と胸をときめかせている様子でした。

宇宙生活の説明する田丸さん 宇宙に行ってみたい人ー? 宇宙の話に興味津々の様子… 疑問に思ったことを質問しています

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