最終更新日:2013年12月9日

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戦没者追悼式(4月10日)

先の大戦で祖国のため命を落とされた330柱の英霊に追悼の誠をささげ、今日の平和を恒久のものとして後世に継承しようと4月10日、サンアートで戦没者追悼式が行われました。初めに久野知英(くの・ともひで)市長が「みよし市は、これまで多くの先人・諸先輩のご尽力により目覚ましい発展を遂げることができました。平和と命の尊さを次世代に継承し、安全で安心していつまでも住み続けたいまちにするため誠心誠意、努力することを誓います」と式辞。続いて遺族を代表して、みよし市遺族会副会長の加藤孝久(かとう・たかひさ)さんが「間もなく戦後70年を迎えようとしています。今後、二度と悲惨な戦争を繰り返さないために平和な国づくり、平和を思う人づくりに努めるとともに、豊かなみよしのまちづくりに努力することを誓います」と追悼の言葉を述べ、およそ300人の参列者が平和の願いを込めて献花を行いました。

市内からおよそ300人が集まりました 式辞を述べる久野知英市長 平和の願いを込め、献花が行われました 平和の願いを込め、献花が行われました2 

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