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最終更新日:2018年5月18日

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避難所等における食品の衛生確保の協力に関する協定(4月18日)

4月18日、市役所で避難所等における食品の衛生確保の協力に関する協定の締結式が行われました。この協定は大規模災害時に、衛生状態の悪化や被災者の体力の低下などにより食中毒が発生の可能性がある避難所に、愛知県食品衛生協会による衛生指導員を派遣してもらい、食中毒の防止を図ろうというもの。初めに久野知英(くの・ともひで)市長が「大規模災害が発生したときは避難所生活を送られる人がでてくることが想定されます。今日は協定の締結をさせていただいたことに感謝します」とあいさつ。続いて愛知県食品衛生協会みよし支部の坂口嘉弘(さかぐち・よしひろ)会長が「私たちの持っている知識を市内の人たちのために使いたいと思います」と話し、災害時の協力を約束しました。

協定書の交換 市長と会長が協定書を持って記念撮影 参加者全員で記念撮影

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