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最終更新日:2013年12月9日

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ボランティア特別講演会(2月4日)

2月4日、ボランティア特別講演会がサンアートレセプションホールで行われました。これは東日本大震災の被災地で活動したボランティアの体験談を聞くことで、震災に対してどんな準備や心構えが必要か、またボランティアとしてできることを考えてもらおうとボランティア連絡協議会が主催したもの。

会場にはおよそ100人が集まり、震災以降の防災意識が依然として高いことがうかがえました。

講演会では、防災安全課職員が被災状況や現地支援活動、災害への備えについて写真を使いながら説明。次に市民活動支援課職員と救命ボランティアSTLC(エスティーエルシー)メンバーが、昨年3回実施された「みよし市復興支援ボランティア」の活動を報告すると、会場からは時折、現地の惨状に驚きの声が上がるなど熱心に聞き入っていました。

参加者の男性の一人は「自分にも何かできないかという思いで参加しました。機会があれば復興支援ボランティアにも参加してみたいです」と話していました。

写真:講師を務めた防災安全課職員 写真:およそ100人の聴衆が参加 写真:会場には被災地での支援活動を紹介するパネルが展示 写真:救命ボランティアSTLCメンバー

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