最終更新日:2018年5月18日

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防災講演会(11月1日)

11月1日、「想定を超える災害にどう備えるか」と題した講演会がサンアートで行われ、およそ300人の聴衆が参加しました。

今回講師を務めたのは群馬大学広域首都圏防災研究センター長、群馬大学大学院工学研究科教授の片田敏孝(かただ・としたか)さん。東日本大震災の際、片田さんが防災教育に取り組んでいた岩手県釜石市の小中学生たちが、すばやく避難して津波から身を守ったことで、「釜石の奇跡」と多くのメディアでも取り上げられ、注目される防災の第1人者です。

講演会では、愛知県に住んでいたこともあり「名古屋駅を降りると今でも一番地元と感じる」という片田さんの親しみの持てる語り口と、思わず息をのむような地震や津波の映像に参加者は釘付け。片田さんが「防災訓練に参加しない、火災報知機が鳴っても何も行動しない大人を見ている子どもたちは、地震や火事が怖いと思わない。親の皆さんは言葉ではなく姿勢で子どもに見せてあげてほしい」と話すと、大きくうなづきながら聞き入っていました。

講演会に参加した男性の一人は「防災に興味があって参加しました。釜石市の子どもたちの行動に感動して涙がでました。今日は聞きに来てよかったです」と話していました。

写真:熱っぽく語りかける片田敏孝氏 写真:舞台から客席を望む 写真:多くの聴衆が訪れました

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