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最終更新日:2013年12月9日

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稲刈り(三吉小学校)(10月19日)

5年生の総合的な学習の一環として、多くの人の手で作られるお米の大切さについて学んでもらおうと10月19日、三吉小学校で稲刈りが行われました。今回収穫するのは6月9日に田植えをしたもち米で、5年生児童や保護者、三好下環境保全隊などおよそ75人が参加。初めに太田予一(おおた・よいち)校長先生が「このお米は多くの人たちの協力により、ここまで大きく育ちました。感謝の気持ちを持って刈り取ってください」とあいさつすると、児童たちは真剣な表情で聞いていました。

続いて、鎌の使い方などの説明を受けた後、2人1組になって、いよいよ作業開始。初めは慣れない作業に上手に刈れない様子でしたが、時間がたつにつれて作業も早くなり、田んぼいっぱいの稲穂が瞬く間に刈り取られていきました。刈り取られた稲を見た児童は、収穫の喜びを感じている様子でした。

参加した児童の一人は「自分で刈った稲を早く食べてみたいな」とうれしそうに話していました。

なお、収穫したもち米は10月30日に行われる学校祭でおもちにして食べる予定です。

稲の刈り方の説明を受ける児童 両手いっぱいに稲を持つ児童 鎌で稲を刈る児童 いっぱいに積み上げられた稲

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