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最終更新日:2013年12月9日

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元気袋を届けよう(9月15日)

東日本大震災の被災者の皆さんに、生活必需品である日用品などの支援物資を送って被災者を支援しようと9月15日、福祉センターで集まった支援物資の袋詰めが行われました。

支援物資は、老人連合会女性部が中心となって呼び掛け、老人連合会の会員やその家族、また市内で活動している障がい者の親の会「ゆうゆう会」や「れんげの会」などが日用品や手書きのメッセージカードを持ち寄ったもの。

集まった支援物資は靴下やハンカチ、アクリルタワシなど、全部で23点。老人連合会女性部の皆さんが被災者を元気付けたいという思いで作った元気袋と呼ばれる手縫いの入れ物にそれぞれ詰め込み、被災地の老人連合会へと送られます。

参加した女性の一人は「どんな時もお互い助け合うことが大切です。この元気袋を見て少しでも元気になってほしいですね」と被災地への思いを話していました。

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