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最終更新日:2013年12月9日

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お泊り防災体験(三好上子ども会)(8月25日・26日)

東海地震の発生が懸念される中、地域の避難場所である公民館で、子どもたちが宿泊形式の防災体験をすることで防災意識を高めてもらおうと8月25日から26日にかけて、お泊り防災体験が三好上公民館で行われました。今回の防災体験には、三好上子ども会の会員(小学4年生から6年生)45人が参加。初期消火訓練や竹の棒とシーツを使った簡易担架で要救護者を搬送する訓練、給水車の水を使った屋外での炊き出し訓練などが行われました。子どもたちは、区の役員や保護者のアドバイスを受けながら、カレーライスを自分たちの手で作り、みんなでおいしく食べました。また、就寝時は、段ボールを使った寝床で休むなど、子どもたちは普段の生活では体験できないさまざまな防災体験を楽しみながら経験しました。子ども会指導者の野口智明(のぐち・ともあき)さんは「今回の行事で、自分たちで考え自分たちで行動する力、地域とのつながり、そして仲間との絆を深めてもらいたいです」と初めて開催した行事について振り返っていました。

初期消火訓練を尾三消防署員の指導により実施 シーツと竹の棒を使った担架で搬送訓練 給水車の水という限られた水を使って食事の準備を行いました ガスコンロではなく炭で火をおこします 段ボールを使った寝床の準備に子どもたちは半身半疑 段ボールで作った寝床の寝心地はどうかな

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