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最終更新日:2013年12月9日

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アオノリュウゼツランが開花(8月9日)

花を咲かせるまでに数十年かかることから「センチュリー・プラント(100年に一度開花する花)」とも言われるリュウゼツラン。そのリュウゼツランの花が8月、新屋の原田智行(はらだ・ともゆき)さん宅で開花しました。植えられてからおよそ30年近くが経過し、今年の6月の終わりごろから伸び始めた花茎は、見る見る成長。今ではおよそ7メートルに達し、黄色い花を咲かせています。一度花を咲かせると枯れてしまうことが多いリュウゼツラン。原田さんは「老人クラブの研修から帰宅したら茎が伸び始めていたので驚きましたが、無事花を咲かせてくれたのでよかったです」と笑顔で話していました。

高さ7メートルにも達したリュウゼツランはまさに圧巻開花した花の色は鮮やかな黄色  開花したリュウゼツランを背景に開花に様子を丁寧に説明してくれました

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