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最終更新日:2013年12月9日

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ボカシ肥料作り教室(1月21日)

  尾三クリーンシティークラブの主催により1月18日、ボカシ肥料作り教室が尾三衛生組合エコサイクルプラザで行われました。ボカシは、もみ殻、米ぬか、糖蜜(とうみつ)を混ぜたものに乳酸菌などの微生物から土壌改良用に開発されたEM(イーエム)菌を加え、発酵乾燥させたもので、生ゴミを短期間で有機肥料に変える働きがあります。今回の教室には、みよし市、日進市、東郷町から27人が参加。武豊町でボランティアでボカシの無料配布をする活動をしている竹内善司(たけうち・よしじ)さんを講師に迎え、楽しみながら肥料作りに挑戦しました。一人で作るのにはコストと労力がかかるボカシ肥料。参加した皆さんは、早速グループで協力して肥料を作る相談をするなど、教室は大成功のうちに終了しました。教室に参加した男性の一人は「家庭菜園で野菜を作っていますが、この肥料を使って育てた野菜を収穫するのが今から楽しみです」と感想を話しました。

竹内さんによるボカシの講話に熱心に聞き入る参加者たち EM菌の餌となる糖蜜をお湯で溶かします もみ殻などの材料を混ぜ合わせボカシを作ります 完成したボカシをみんなで分け合います

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