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最終更新日:2018年5月18日

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みよし消防署文化財消防訓練(1月18日)

  文化財消防訓練が1月18日、明知町地内の八柱社(やはしらしゃ)の境内で行われました。この訓練は1月26日の「文化財防火デー」の日にちなんで、みよし消防署が毎年実施しているもの。乾燥した日が続き火災の発生が懸念される中、貴重な文化財を火災から守ろうと消火および延焼防止訓練や人命検索訓練などが行われました。訓練の様子を見守った氏子会長である明知上行政区長の岡本則之(おかもと・のりゆき)さんは「阪神淡路大震災から15年が経ち、東海地震や東南海地震の発生が懸念されます。万一の場合、被害を最小限に食い止めるため、わたしたち区民も協力を惜しまないつもりです」と話し、防火防災について気持ちを引き締めていました。

延焼の防止のための消火訓練 人命検索訓練 一斉放水の様子 訓練を振り返り防災の気持ちを引き締めました

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