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最終更新日:2021年3月4日

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緊急事態宣言の解除に伴う市長メッセージ(3月4日)

市民の皆様へ

 愛知県では、1月13日の緊急事態宣言再発出を受け、県民・事業者の皆さまに、不要不急の行動自粛、飲食店等の営業時間短縮、テレワークの徹底、イベントの開催制限などをお願いし、オール愛知で感染防止対策に取り組んでまいりました。

 

 その結果、県内の新規陽性者数は減少に転じ、着実に減少を続けております。また、入院患者数も減少傾向が続いており、病床使用率も徐々に下がってきております。

 県は、このような状況を踏まえ、国に対し緊急事態宣言の解除を要請し、2月28日をもって愛知県、岐阜県をはじめ6府県に発出されていた緊急事態宣言が解除されました。

 

  市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまには、不要不急の外出の自粛や営業時間短縮要請にご協力をいただき、深く感謝申し上げます。特に医療・介護従事者の皆さまには、昼夜を問わず、感染者の治療のため最前線で献身的にご尽力いただいておりますことに、市民を代表し、心より敬意を表するとともに感謝申し上げます。  

 

 国の緊急事態宣言は解除されましたが、現在も、県内全域で、新規陽性者や高齢者施設・医療機関でのクラスターの発生は終息に至っておらず、医療の現場には、依然として高い負荷がかかっております。今後、卒業や進学、人事異動に伴う引っ越しなど、春休みや新年度に向け、人の移動が活発になる季節を迎えるため、新生活を良いものにするためにも、確実に感染の再拡大・リバウンドを防止することが強く求められています 

 

 また、感染症克服に大きな期待が寄せられているワクチン接種事業の推進につきましては、関係機関と連携し、全力をあげて取り組んでおりますが、今後、迅速に接種を進めていくためにも、医療機関の負荷を、さらに減少させていくことが不可欠となってまいります。 

 

 このため、県は、感染の再拡大を確実に防止し、第三波を終息させるため、緊急事態宣言解除後も3月1日から14日まで、県独自の「厳重警戒措置」により、引き続き県全域を対象に、すべての飲食店に夜9時までの営業時間短縮やイベントの開催制限、不要不急の外出・県をまたぐ移動(特に首都圏4都県)の自粛を求めることといたしました。 

 

 本市におきましても、公共施設の午後8時までの利用制限は解除いたしましたが、県内の状況を踏まえ、本市独自の警戒レベルは、依然「危険領域=レッドゾーン」のままとして、引き続き感染拡大防止対策の徹底に努めてまいります。

 

  市民の皆さまにおかれましては、気を緩めることなく、感染再拡大への危機感を持っていただき、引き続き基本的な感染予防対策を徹底していただきますようお願い申し上げます。

 市民の皆さま一人一人が「感染しない、感染させない」という強い気持ちで、基本的な感染予防の取組を徹底していただくことが、ご自身や周りの大切な人を守り、医療体制の崩壊を防ぎ、社会全体を守ることにつながってまいります。

 みよし市全体が一致結束して、少しでも早く、本来の明るい生活を取り戻せるよう、どうか引き続き皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。  

 

 

  令和3年3月4日

       みよし市長 小野田 賢 治 

 

 

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