みよし市ホームページ > 保健センター > 市内の集団かぜ(インフルエンザ様疾患)発生状況

最終更新日:2019年2月20日

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インフルエンザ警報が発令されています

 平成30年第51週(12月17日(月曜日)から12月23日(日曜日)まで)におけるインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数注1)が、国立感染症研究所が定める警報の指標である「30」を上回る地域があったことから、インフルエンザ警報が発令され継続中です。

インフルエンザの予防には十分注意してください。

 

※愛知県では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、県内の医療機関のうち195か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。

市内で集団かぜ(インフルエンザ様疾患)が発生しました

集団発生による学級閉鎖などの措置状況は次のとおりです。

公表月日 患者の属する集団 規模 欠席者数 備考
平成31年2月18日 南部小学校 2年1組 34 13 2月19日から2月22日まで学級閉鎖
平成31年2月20日 天王保育園 もも組 21 7 2月20日から2月23日まで登園自粛

 

 

集団発生状況の履歴はこちら

インフルエンザについて

インフルエンザの症状は、インフルエンザウィルスの感染を受けてから1から3日間ほどの潜伏期間の後に、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などが突然現れ、咳や鼻水などの症状がこれに続き、1週間ほどで軽快するのが典型的な経過で、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いのが特徴です。

また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

予防・治療について

  • 人混みへの外出をできるだけ避け、帰宅時にはうがいと手洗いをしましょう
  • 十分な睡眠、栄養、保温に心がけ、体調を整えましょう。
  • 空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内では加湿器などで適度な湿度を保つようにしましょう。
  • かかった時は早めに医師の診察を受け、安静を保つことにより、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。
  • 咳やくしゃみが出る時は、咳エチケットを守りましょう。

咳エチケットとは?

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

お問い合わせ

部署名:子育て健康部健康推進課  

電話:0561-34-5311

ファクス:0561-34-5969

メールアドレス:kenko@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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