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みよし市ホームページ > 「夏の蚊対策国民運動」について

最終更新日:2016年6月24日

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「夏の蚊対策国民運動」について

ジカウイルス感染症などの蚊媒介感染症を予防するたの、蚊の対策に対する理解を深めていただけるよう、国をあげて「夏の蚊対策国民運動」を展開しています。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)・デング熱について

中南米を中心に、ジカ熱・デング熱が多数報告されています。

原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。

感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

ジカウイルスは母体から胎児への垂直感染を起こすことがあり(先天性ジカウイルス感染症)、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があるとされています。

 

対策について

  • やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなどの習慣を身につけましょう。
  • 蚊の発生を予防するために、空き缶や遊具などのくぼみにできた小さな水たまりは除去しましょう。
  • 流行地に渡航される場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。
  • 流行地において蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などの症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

 

 

詳しくは、関連情報(外部リンク)をご覧ください。

 

よくある質問

お問い合わせ

部署名:子育て健康部健康推進課  

電話:0561-34-5311

ファクス:0561-34-5969

メールアドレス:kenko@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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