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最終更新日:2016年7月8日

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後期高齢者医療制度

対象となる人

(1)75歳以上の人

(2)65歳以上の人で一定の障がい*のある人

*一定の障がいとは主に下記の手帳を持っている人です。

  ●身体障がい者手帳                    1級から3級

  ●身体障がい者手帳                    4級(音声言語、下肢1・3・4号)

  ●療育手帳                                A判定

  ●精神障がい者保健福祉手帳      1・2級

こんな時は届出してください。

資格の開始

  • 75歳の誕生日から
  • 障がいの認定を受けた日から

一部負担金

後期高齢者医療被保険者は、世帯内の被保険者の所得に応じて、医療機関の窓口で1割または3割の一部負担金を支払うことになります。

※一部負担金の負担割合判定方法

 保険料(平成28・29年度) ※2年ごとに見直し

保険料は被保険者個人ごとに計算され、全員に等しく負担していただく部分(均等割額)と、被保険者それぞれの所得に応じて負担していただく部分(所得割額)との合計額からなります。どんなに所得が多い人でも保険料額は1人あたり年間57万円が最高額となります。なお、保険料は2年ごとに愛知県後期高齢者医療広域連合において見直しがあり、均等割額、所得割率、限度額などが変更となる場合があります。

  • 均等割額=46,984円
  • 所得割額=(総所得金額等-基礎控除額33万円)×9.54%
  • 年間保険料額=均等割額+所得割額
    ※年齢到達や市外からの転入などにより、年度途中に資格を取得した人については、年間保険料額からの月割り算定額となります。

 保険料の計算方法(PDF:626KB)

 年金所得者の保険料の計算モデル(PDF:784KB)

 保険料の軽減

  1. 世帯主の人と、世帯内の被保険者の人の所得状況に応じて保険料の均等割額を軽減します。
  2. 総所得金額等の合計額から基礎控除額33万円を引いた金額が58万円以下の人については所得割額を5割軽減します。
  3. 後期高齢者医療制度に加入する前日に、会社の健康保険等の被扶養者だった人は、保険料が急に増えることのないよう、所得割額が賦課されず、均等割額が9割軽減されます。

 

総所得金額等の合計額が基礎控除額33万円以下の世帯で、被保険者全員が

年金収入80万円以下、かつその他の各所得がない場合

保険料の均等割額を9割軽減します。

総所得金額等の合計額が基礎控除額33万円以下の世帯で、9割軽減に該当しない場合

保険料の均等割額を8.5割軽減します。

総所得金額等の合計額が基礎控除額33万円を超え、

33万円+(26.5万円(※)×世帯内の被保険者数)以下の世帯

保険料の均等割額を5割軽減します。

総所得金額等の合計額が基礎控除額33万円を超え、

33万円+(48万円(※)×世帯内の被保険者数)以下の世帯

保険料の均等割額を2割軽減します。

 (※)=平成28年度から適用

 保険料の軽減(PDF:751KB)

 保険料の納付方法

  1.  年金を年額18万円以上受け取っており、介護保険料と後期高齢者医療保険料を合わせた保険料額が年金額の2分の1を超えない場合は、保険料を年金から引き落としします。ただし、口座振替を希望される方は申請により口座振替での支払をすることができます。(金融機関への口座振替の申し込みと、市役所窓口での納付方法変更申請の両方が必要です。)
  2. 75歳年齢到達または障がい認定により、後期高齢者医療保険に加入してからの一定期間については、口座振替や納付書等によるお支払い(普通徴収)となります。
  3. 年金からの引き落としができない人は、口座振替や納付書等で納めていただきます。
  4. 国民健康保険税の口座振替を利用している人で、後期高齢者医療保険料についても口座振替を希望する場合は、あらためて口座振替登録の手続きが必要となります。
    後期高齢者医療保険料の納付について、国民健康保険税の登録口座から自動で引き継ぐことができませんのでご注意ください。(金融機関にてお手続きをお願いします。)
    また、後期高齢者医療では、国民健康保険とは異なり加入者個人ごとに保険料を納付していただくことになります。(口座振替についても加入者個人ごとに申し込みが必要です。)
    なお、みよし市外から転入した人につきましても、他の市町村での口座振替登録は引き継ぐことができませんので、同様にお手続きをお願いします。
  5. 保険料の支払いについて、口座振替を利用すれば、納期ごとに自動的に引き落しができますので、納め忘れや納期ごとに金融機関へ行く手間がなくなります。
    口座振替のお申し込みは、みよし市指定の金融機関※で手続きをしてください。
    ※三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、大垣共立銀行、十六銀行、三重銀行、百五銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、岡崎信用金庫、瀬戸信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、あいち豊田農業協同組合、ゆうちょ銀行
    ただし、口座振替の対象期間(各年度7月から翌年2月までの末日)以外の納期分については、口座振替ができない場合があります。
    その場合は、納付書を郵送しますので、納期限までに指定の窓口で納付してください。
    また、各納期ごとに残高不足による振替不能などのないようにお願いします。
    引き落としができなかった場合、後日発送の督促状による納付書払いとなります。(口座振替ができなかった期別分の再振替はありません)

 保険料の納付窓口

後期高齢者医療保険料を納付書で支払う場合、下記の窓口で納付することができますので、各期別ごとの納期限までに納付してください。
なお、窓口受付時間(原則平日の窓口業務時間内。サンネットのみ土日あり。ただし、年末年始などを除く)はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

  1. 金融機関
    三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、大垣共立銀行、十六銀行、三重銀行、百五銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、岡崎信用金庫、瀬戸信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、あいち豊田農業協同組合、ゆうちょ銀行
  2. みよし市役所
    市役所1階窓口(会計課前にある金融機関窓口)
  3. 市民情報サービスセンター(サンネット)
    みよし市三好丘二丁目2番地1(カリヨンハウス 2階)
    サンネットHP

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よくある質問

お問い合わせ

部署名:福祉部保険年金課  

電話:0561-32-8011

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:hokennenkin@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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