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最終更新日:2019年12月13日

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精神障がい者医療費支給制度

お知らせ

対象となる人

  • 精神保健および精神障がい者福祉に関する法律第5条に規定する精神障がい者と診断された人。
    「精神障がい者」
    精神分裂症、精神作用物質による急性中毒またはその依存症、知的障がい、精神病質その他の精神疾患。ただし、薬物など取締に関する法令の違反に より精神障がいとなった人は除きます。

申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 精神障がい者であることを確認できる書類(下記のうちいずれか)
  1. 精神保健および精神障がい者福祉に関する法律第45条の精神障がい者保健福祉手帳
  2. 障がい者自立支援法第54条の自立支援医療受給者証(精神通院)
  3. 精神科医(精神科、心療内科等の主に精神疾患を専門とする者)による精神障がいの診断書(直近3ヶ月以内に発行されたもの)

受給者証の有効期間

受給者証に記載(それぞれ個人で異なります)

助成の内容

精神に関する病気の入院・外来の診療費について、医療保険適用後の自己負担分を支給します。

※病院の窓口で健康保険証と受給者証を提示すれば、保険診療分について無料となります。(愛知県内のみ)

※次のような場合にも医療費の払い戻しが受けられます。

  1. 県外などで病院にかかり、受給者証が使えず自己負担分を支払ったとき。
  2. 旅行中または緊急により受給者証を持たずに病院にかかったとき。

手続きに必要なもの

健康保険証、受給者証、印鑑、振込先口座の確認できるもの 、領収書(保険点数の記載のあるもの) 、健康保険組合からの支給不支給等のわかる書類(健康保険組合から支給不支給等のわかる書類が届かない場合はこちらを使用して健康保険組合に記載してもらってください)(PDF:101KB)

<払い戻し額について>
医療保険適用後の自己負担分に限ります。また、食事代や差額ベッド代等は対象にはなりません。ただし、医療保険適用後の自己負担分が高額になる場合は自己負担分すべてが市の助成対象とならない場合があります。

 〈医療保険適用医療費10割〉※黄色部分保険給付、青色部分市助成

 ①高額療養費等該当ない場合の福祉医療助成部分は自己負担(3割)になります。

      健康保険給付(7割)        自己負担(3割)

 

 ②高額療養費等該当ある場合の福祉医療助成部分は自己負担(3割)ではなく※の部分となります。

   健康保険給付(7割)

高額療養費等 

 

詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:58KB)

こんな時には手続きを

持ち物(受給者証、健康保険証、印鑑)

  1、住所または氏名が変わったとき

  2、加入している健康保険証または健康保険証の記号番号が変わったとき

    ※福祉医療の健康保険情報変更手続きに限り郵送で手続き可能です。ただし受給者全員分の変更後の健康保険証写しを同封してください。変更申請書の様式はこちらから(PDF:81KB)

  3、生活保護の適用を受けることとなったとき

  4、受給者証の有効期間が切れたり、受給者が転出または死亡したとき

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お問い合わせ

部署名:福祉部保険年金課  

電話:0561-32-8016

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:hokennenkin@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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