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みよし市ホームページ > 組織から探す > 総務部 防災安全課 > 地震による電気火災対策の「感震ブレーカー」

最終更新日:2016年12月26日

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感震ブレーカーについて

阪神・淡路大震災や東日本大震災での火災の多くが、電気器具の転倒等の電気に起因する火災と言われています。

「感震ブレーカー」は、地震による電気火災対策に有効とされ、内閣府等の国の機関においても推奨がされており、その概要を紹介します。

 

感震ブレーカーとは、大規模地震(概ね震度5以上)が発生した際の電気に起因する火災を防ぐため、一定の揺れを感知すると通電を遮断する機器です。

※本来、「感震ブレーカー」は、感震遮断機能付きの分電盤を示す用語ですが、各種感震ブレーカー等の普及に伴い、コンセントタイプや簡易タイプも含めて、感震ブレーカーと称されるケースが増加していることから、これらを総称して、「感震ブレーカー」とします。

(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)

chirashi01(JPG:212KB)

 

chirashi2(JPG:494KB)

 

感震ブレーカー等を設置する際の留意点は次のとおりです。

 

chuui

 

なお、夜間に大規模な地震が発生し、感震ブレーカーが作動した場合、避難時の照明が確保できない場合もあります。

そうした場合にも、コンセント式非常灯などの照明器具をあわせて設置することで、照明を確保することができます。

 

また、感震ブレーカーについて、さらに詳しく知りたい方は、ここをクリック(PDF:25,432KB)

 

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よくある質問

お問い合わせ

部署名:総務部防災安全課  

電話:0561-32-8046

ファクス:0561-76-5702

メールアドレス:bosai@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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